→Pia-no-jaC←『EAT A CLASSIC 7』発売記念インタビュー!

クラシックの名曲を大胆にアレンジする「EAT A CLASSIC」シリーズから待望の最新作が発売!
リリースを記念して、→Pia-no-jaC←のお二人にインタビューをさせていただきました★

  • 更新日:2020/01/24
  • 公開日:2020/01/24
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「→Pia-no-jaC←」とは

2005年4月→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)結成。
HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。

ユニット名には、「ピアノとカホン、二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が込められおり、鍵盤と打楽器だけというシンプルな構成ながらも、力強く激しいピアノの旋律と独特な存在感をもつカホンの音色がせめぎ合うスリリングかつ重厚な演奏はオーケストラ並みの迫力!ジャズでもクラシックでもない、【ハイブリッド・インストゥルメンタル】という斬新なジャンルを確立。

■公式オフィシャルサイト
http://pia-no-jac.net/index.html

【カホンとは?】
カホンは、ペルー発祥の箱型の打楽器。椅子の様に座って叩くため一見楽器とはわかりにくいが、打面の反対側には穴が開いており、叩く場所によって音が異なるという特徴があるため、様々な表現方法がある魅力的な打楽器です。 まだ日本での歴史は浅いが、最近ではストリートライブなどでも良く見かけるようになっています。

→Pia-no-jaC←独占インタビュー!!

★みやラボ!(以下:み)
こんにちは!よろしくお願いいたします。

→Pia-no-jaC←(以下:P)
P:よろしくお願いいたします!

★み:早速ですが、1月22日(水)にリリースの「EAT A CLASSIC 7」についてお聞かせください。
今回のアルバムの特徴や魅力を教えていただけますか?

HAYATO:今回「EAT A CLASSIC」シリーズの第7弾になるんですけど、「EAT A CLASSIC2」から皆さんのリクエストでやらせてもらって、7も変わらず全曲リクエストになっています。超有名曲ばかりを選んで、「→Pia-no-jaC←」らしいアレンジになっています。

「EAT A CLASSIC」を初めて出したときは、「怒られて終わるかな」って思っていたんです(笑)まぁ、怒られたら怒られたでネタになるかな、って。でも、アレンジが逆に好評で“あれもやって、これもやって”って言っていただけて。アレンジは大胆なのですが、デビューして11年、取得したスキルや奏法が増えていて、今までできなかったプレイやアレンジを詰め込めることができました。

 

★み:“ここに注目して聞いてほしい!”または、お二人がオススメしたい曲はありますか?

HAYATO:MVにもなっている『展覧会の絵』ですかね。「→Pia-no-jaC←」ってアグレッシブなイメージを持たれている方も多いのですが、この曲はしっとりめに仕上げていて。一定のグルーブでループしていくので、ずっと聞いていくと気持ち良くなっていくというか。「→Pia-no-jaC←」の新たな一面として注目してほしいです。

HIRO:クラッシックは、全く通ってきてないって言ってもいいくらいなんですが(笑)そんな俺達でも知っている超有名曲ばかりをアレンジしています。フレーズとして聞いたことある言葉が散りばめられているので、そこに注目して聞いていただけたら嬉しいです。

オススメの曲は、ショパンの『別れの曲』ですね。聞いていただけたら分かるのですが、すごく明るい感じの別れの曲で。別れの時も明るくお別れできれば良いね、ってことで各国の明るいお別れのフレーズを曲の中でシャウトしてたり(笑)

HAYATO:永遠の別れじゃなくて“また明日”みたいなアレンジになっています。

 

★み:アルバムを収録されていて、印象深かったことやエピソードなどはありますか?

HIRO:「別れの曲」では、口笛が入っていて。収録中に、“ここに口笛とかあったらいいね”っていうアイディアで、その場の雰囲気で入れました。

HAYATO:何テイクかやったんですが、最終的にちゃんと吹けてないのが採用になりました(笑)

HIRO:口笛吹いたのが俺なんですが、恥ずかしなるくらいのを(笑)

HAYATO:聞いていただいた時に、自然と笑いが出るというか。それって大事だなって思って。普通に吹けたのも聞いたんですが、何か普通で(笑)それだったら、自然に吹けてないのをアルバムに入れたいなって思って、今回のアルバムに入れました。なので、笑ってください!全然吹けてないやんって(笑)

  

★み:「EAT A CLASSIC」シリーズはクラッシックの名曲を大胆にアレンジするという特徴があると思いますが、お二人がアレンジする上で気を付けていることはありますか?

HAYATO:まとまり過ぎないこと!、です。原曲に近くならないようにすることですね。コード感や響きを変えていくことは皆さんされていると思いますが、“どこに原曲が入っているんだろう”みたいな。よ~く聞かないと分からないようなアレンジ、「→Pia-no-jaC←」にしかできないアレンジにすることをこだわっています。

HIRO:アレンジした曲を今は亡き作家さんが聞いたら、墓場で怒られるんじゃないかな(笑)って思うくらいのアレンジしていきたいですね。

 

★み:お二人について少し掘り下げた質問をしたいのですが、お互いの性格や良いところを教えていただけますか?

HAYATO:良いところは余りなくて(笑)

HIRO:おい!(笑)頑張って探して(笑)
HAYATOは、すごいストイックで。さながらアスリートのような。体の鍛え方も半端なくて、脱いだらすごいみたいな(笑)マジメでストイックな時と、クラッシックをアレンジする時は、パッと弾けたりと、両極端というか。そういう振り切れてるのがすごいですね。

み:HIROさんについてはいかがですか?

HAYATO:良いところは、やっぱり無くて(笑)
現場を和ませてくれるムードメーカーですね!それはHIROにしかできない生まれ持った才能ですね。
ライブでも笑いを取らなくても良いところで笑いを取って、笑いを取ってほしいところで無言にさせるというか。完全にスベリ芸ですね(笑)ハプニング王子ですね。一見怖そうに見えると思いますが、めちゃくちゃ腰低いですし、人柄がすごく良いです。

 

★み:HIROさんにお聞きしたいのですが、「カホン」の魅力について教えてください。

HIRO:元々ペルーで発祥して、フラメンコとかでも使われている打楽器ですね。日本にきたのはごく最近ですかね。最近ですと、ストリートとかでもお見かけしている方もおられるかもしれませんね。シンプルな打楽器で、木箱の打面の裏に弦張ってだけのシンプルなものなんですが、ドラムのようなサウンドで。叩く位置で音が全然違うのも特徴ですね。
叩いてみると簡単で、初心者の方でも簡単にできるのですが、突き詰めていくと奥が深い楽器ですね。

 

★み:宮城についてお聞きします。宮城の印象や好きな所はありますか?またお好きな食べ物もあれば教えてください。

HIRO:デビューして間もないころから、泉中央とかでライブをやらせてもらって。なので、泉中央は印象深いですね。もちろんご飯も美味しいですし!ここ5、6年くらいからライブの熱がどんどんすごい事になっていて。全国でライブをやっていても“熱いライブが聞きたければ宮城にいけ”みたいになっていて。ここが熱い場所になっています。

HAYATO:同じツアーでも他の会場とテンション感が違くて。俺らが出ていないときから、ドーン!って盛り上がっていて(笑)なので逆に煽られます。すごく熱い方が多いなって印象がありますね。

HIRO:好きな場所は、国分町ですかね(笑)「BLUE GIANT」にも出てきた「地雷也」は好きな場所ですね。

HAYATO:食べ物は、牛タンは毎回食べますし。昨日はセリ鍋も食べました。

HIRO:海鮮も美味しいのが良いですね。日本酒と合わせて(笑)

 

★2月1日(土)、仙台RENSAでEAT A CLASSIC 7 Release TOUR 2020「The Dark Side Of The CLASSIC」があると思いますが、どのようなライブになりそうですか?

HAYATO:今回「The Dark Side Of The CLASSIC」ということで、クラッシックの裏側を見えるような演出も考えています。「→Pia-no-jaC←」のクラッシックを「EAT A CLASSIC 7」中心に演奏したり、これまでの曲も披露する予定です。「→Pia-no-jaC←」を初めて聞く方もすごく分かりやすい内容になっています。新しいパフォーマンスも見せていけたら良いなと思ってます。

HIRO:「EAT A CLASSIC7」で、歌を歌っている部分を皆で歌えたら良いな、と思ってます。

 

★み:最後に宮城にいらっしゃるファン、みやラボ!をご覧の方々にメッセージいただけますか?

HIRO:この場所(宮城)は本当に盛り上がる場所で、僕たちも期待しているんですけど、それすらも越えてくるくらいの熱量が起こると思います。俺らも負けじと盛り上がっていきますので、一緒にライブで盛り上がりましょう!

HAYATO:2月1日(土)仙台RENSAがツアー初日ですけど、良い緊張感の中、仙台でできるっていうのが嬉しくて、ファイナルくらいのテンションでやりたいと思っています。「→Pia-no-jaC←」初めて見るよ、って方でも今まで見たことあるよ、って方でも非常に楽しめるライブを目指していくので是非お越しください。よろしくお願いいたします。

み:今日はどうもありがとうございました!

P:こちらこそ、ありがとうございました!!

【最新情報】『EAT A CLASSIC 7』1月22日(水)発売!

ユーモアとワルノリの境界線を疾走するピアノジャックの人気シリーズ第7弾!今回は初の【TOWER RECORDS限定盤】も含め、【通常盤】【初回限定盤】【Village Vanguard限定盤】の全4形態で発売★
古典クラシックの変貌ぶりにコテンとクラクラ間違いなし!

《収録曲》
1. ドヴォルザーク,ショパン/
8つのユーモレスク 作品101 第7曲 変ト長調& ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18「華麗なる大円舞曲」

2. ガーシュウィン/
ラプソディ・イン・ブルー 変ロ長調

3. ベートーヴェン/
ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2
「月光ソナタ」第1楽章

4. ムソルグスキー/
組曲「展覧会の絵」~プロムナード

5. リスト/
パガニーニ大練習曲集 第3曲「ラ・カンパネラ」嬰ト短調

6. ショパン/
練習曲 作品10 第3番 ホ長調「別れの曲」

 

■~『EAT A CLASSIC 7』詳細~

【通常盤】/CD1枚組
・価格:2,000円(税別)

【初回限定盤】/CD1枚+DVD2枚組
・価格:5,545円(税別)

【Village Vanguard限定盤】/CD1枚+DVD1枚組
価格:3,545円(税別)

【TOWER RECORDS限定盤】/CD1枚+DVD1枚組
価格:3,545円(税別)

【トレーラー映像はこちらから】
https://www.youtube.com/watch?v=SFm41biKWm0

【LIVE】→Pia-no-jaC←『EAT A CLASSIC 7 Release TOUR 2020』宮城公演  ※終了

EAT A CLASSIC 7 Release TOUR 2020
「The Dark Side Of The CLASSIC」

《場所》宮城・仙台Rensa

《日時》2020年2月1日(土) 
開場16:30/開演17:00

《チケット料金》
前売 5,300円(消費税込み/ドリンク代別)

《一般発売日》2019年12月14日(土)
・ローソンチケット
 TEL:0570-084-002(Lコード:22371)
 https://l-tike.com/order/?gLcode=22371
・チケットぴあ
 TEL:0570-02-9999(Pコード:168-756)
 https://bit.ly/2XQXmAn
・イープラス
 https://eplus.jp/sf/detail/0255170001

《問合せ》GIP
TEL:0570-01-9999
http://www.gip-web.co.jp/

ライブホール Rensa

住所 〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-9-18 TICビル 7F
電話番号 022-713-0366
営業時間

10:00~19:00

店休日

無休

基本情報へ

★プレゼント情報★ ※終了

日頃『みやラボ!』をご覧の皆様に、「→Pia-no-jaC←」のお二人からスペシャルなプレゼントを頂戴しました!
応募内容や方法をご確認の上、ドシドシご応募ください♪

プレゼント内容/
・サイン入り色紙(2名様)

応募期間/2020年2月6日(木)迄

応募方法/
『みやラボ!』公式Twitterをフォローしていただき、「→Pia-no-jaC←」インタビュー&プレゼント記事を、“いいね!”&“リツイート”してください。抽選でサイン入り色紙をプレゼントさせていただきます。
※当選者には、2020年2月7日(金)以降DMでご連絡させていただきます。

●みやラボ!公式twitter
https://twitter.com/miyalabo_jp  

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