【MIYAGIラーメン部 特別編】宮城県エリア別の美味しいラーメン集めました《県南エリア》

そこに美味しいラーメンがあるならば、距離は関係ありませんよね!リクエストが多かった「エリア別のラーメン特集」!
《県南エリア》から、名取市、柴田町、亘理町、角田市をピックアップしました。

  • 更新日:2023/01/11
  • 公開日:2023/01/11
  • お気に入り数:0

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、営業時間・店休日・掲載されている情報など最新の情報とは異なる場合がございます。ご了承ください。

※ご来店の際は、マスクを着用するなど、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めてください。

※クチコミ情報はユーザーの主観的なコメントになります。これらは投稿時の情報のため、変更になっている場合がございますのでご了承ください。

※提供期間など、最新の情報は店舗までお問い合わせください。

【名取市愛島笠島】
麺や 碁飯

塩らーめん(牡蠣煮干しスープ)/840円
追加トッピング:焼きバラ海苔/120円

【麺】
国産小麦100%&全粒粉入り、角ありストレート細麺。

【スープ】
スープのベースは、日替わりで提供されており、店頭またはTwitterにて確認できる。
取材時は「牡蠣煮干しのスープ」。北海道産昆布、時期ごとに厳選された鰹節、そして高級牡蠣煮干しを一緒に炊いたスープに、2種の国産塩を使ったカエシを合わせる。

【チャーシュー】
1時間ほど煮込んだ後に、特製漬けダレに一晩じっくり寝かせた豚バラチャーシューと、低温調理の鶏むねチャーシューの2種類。

【その他の具材】
メンマ、スリムネギ、白髪ネギ、糸唐辛子
オススメ追加トッピング:焼きバラ海苔

名取市愛島の住宅街への入口付近に店を構える「麺や 碁飯」。ベースのスープは、牡蠣煮干しやノドグロ、鯛、焼きアゴなどを、日替わりで使用。その日のスープに、醤油、味噌、塩といったカエシが組み合わせられ、多彩なスープが楽しめる。取材時のスープは「牡蠣煮干し」、そして、一番人気の「塩らーめん」でご紹介。

スープは、牡蠣煮干しと共に、北海道産の昆布と厳選した鰹節と一緒に炊いているため、優しい黄金色。魚介の旨みがぎゅっと詰まっており。丸みのある優しい塩っけに、クセが無い牡蠣の風味が後を引く。麺は、パッツリと歯切れよく、コシもしっかり。小麦の風味も良く、細麺ながら存在感があり、あっさりスープを引き立ててくれる。

そして、2種のチャーシュー。豚バラチャーシューは、トロっとした柔らかさに、ジュワっとタレと肉汁が染み出す。かなり人気が高く、チャーシュー丼(350円)や、お持ち帰りチャーシューのご注文も多いのだとか。低温調理の鶏むね肉も、しっとり、むっちりとした食べ応えで、程よい箸休めになる。

追加トッピング・焼きバラ海苔(+120円)をプラスすると、食べ進めるごとに磯の風味がスープに広がるので、是非お試しあれ。

麺や 碁飯

住所 〒981-1238 名取市愛島笠島字上平102-1 1F
電話番号 022-775-9289
営業時間

11:00~14:30

《土日祝》9:00~15:00
※スープが無くなり次第終了

店休日

木曜日

基本情報へ

【柴田郡柴田町】
麺 ゆるり

特製 濃厚鰹つけ麺/1,100円

【麺】
濃厚つけ汁にマッチするように、こだわりのブレンド小麦から製麺された特注極太麺。冷水でしっかりと締めてから提供される。
並盛で200g、大盛300g(+100円)、特盛400g(+200円)まで対応可能。

【つけ汁】
どろりと粘度高めの濃厚豚骨魚介つけ汁。仕上げの鰹油で風味をブーストしており、動物系のどっしりとした旨み・甘みに、節の風味が引き立つ仕上がり。底には、太めのメンマが沈んでいる。

【チャーシュー】
"特製"では、炙り豚バラチャーシュー、低温調理の鶏むね肉、鴨ロース肉のレアチャーシューの3種類のチャーシューがプラス。

【その他の具材】
自家製味玉、海苔、ネギ

2022年3月にオープン。濃厚好き・つけ麺好きなら、一度は足を運びたいお店。店主が長年勤めていた宮城の名店「麺屋とがし」を踏襲されたラインナップでありつつも、使用食材からこだわって作り込んだそう。

まずは、麺のみを実食。薄茶がかった極太麺は、しなやかで美しい。冷水でしっかりと締められている為、つるり、もちっと食感。歯切れも良く、噛むほどに小麦の香りと優しい甘みを感じる。

見た目からも伝わる濃厚なつけ汁からは、鰹の芳醇さが溶け込んだまろやかな薫りが広がる。動物系のどっしりとした旨みに、凝縮された節の風味。粉砕されたガラや鰹節の舌触りもありつつ、まったりとした口当たり。しかしクドさは無く、麺と一緒に咀嚼する程に、互いの美味さが際立っていく。また、卓上のブラックペッパーを加えれば、ピリリと引き締まった味わいに。

3種のチャーシューも、どれもトッピングとは思えない程、丁寧に仕込まれた極上品。脂の甘みと炙りの香ばしさが堪らない豚バラ、しっとり柔らかな鶏むね肉。そして、特製タレに漬け込まれた鴨ロースのレアチャーシュー!どれも厚切りにカットされているのも嬉しいポイント。

具材を食べ終えたら、〆用の割スープで、濃厚スープを最後まで楽しむのをお忘れなく!

麺 ゆるり

住所 〒989-1607 柴田郡柴田町船岡新栄6-1-12
電話番号 0224-88-9201
営業時間

11:00~14:30

《土日祝》11:00~15:00

店休日

木曜日

他不定休あり

基本情報へ

【亘理郡亘理町】
麺屋酒房 喜凛

五目あんかけラーメン/950円

【麺】
ラーメン用に特注された、中加水、角ありストレート細麺。

【スープ】
提供している2種のラーメンスープのうちのひとつ"豚だしスープ"。ゲンコツ・背ガラ・豚肉から取る清湯スープで、仕上げ油はラードを使用。

【五目あんかけ】
豚肉、エビ、イカ、白菜、小松菜、ニンジン、タケノコ、シイタケ、ネギ、そして、うずらが入った五目あんかけ。オイスターソースが隠し味。

山元I.C.から車で約5分ほど。ミシュラン調査員おすすめ認定もされた「麺屋酒房 喜凛」より、寒い時期に絶対食べたい「五目あんかけらーめん」をご紹介。

スープは、店舗で提供している2種のラーメンスープのうちのひとつ"豚だしスープ"。ガラだけではなく、豚肉も一緒に炊いているので、豚の旨味・甘みが溶け込み、深みがあるコクが堪能できる。臭みや、見た目ほどしょっぱさもほとんど感じず、最後まで飽きずにいただける。

そして、スープを覆うアツアツの五目あんかけ!野菜の旨味・香ばしさが溶け込んだ餡は、隠し味にオイスターソースを使用。コクがありつつも、しつこさなどは無く、あっさりとした後味。大ぶりにカットされた具材たちも、絶妙な火入れが施されており、プリプリのエビ、シコシコのイカに、程よい歯応えと食感を楽しめる野菜たちも絶品。

麺は、あんかけとスープがよく絡み、つるっとした喉越し。細麺ながらも、もちっとした食感で、ほんのりと感じる小麦の風味が、スープとあんかけの風味を引き立てる。

熱々と分かっていながらも、箸を止められない美味さ。完食後は、身体も心もポッカポカになること間違いナシ!

麺屋酒房 喜凛

住所 〒989-2331 亘理郡亘理町吉田字下大畑17-7
電話番号 0223-35-7388
営業時間

ランチ

11:00~15:00

ディナー

17:00~21:00

※LO 20:30
※営業時間は変更となる場合がございます。

店休日

火、水曜日

※最新情報は店舗Twitter・Instagramをご確認ください

基本情報へ

【角田市高倉】
やなぎ茶屋

かよちゃんラーメン/970円
(アホえんトッピング)

【麺】
お店で使う麺は、3つの製麺所から取り寄せし、スープに合わせて使い分け。「かよちゃんラーメン」はじめ、味噌ラーメンは、中太縮れ麺。また、麺を茹でる際は、お湯を97℃にキープして茹で、仕上げに100℃に上げることで、独特の食感が生み出される。

【スープ】
磁気を通した水を使い、豚肉・豚骨・鶏の動物系スープをベースに、大根やゴボウ、椎茸、梅、季節の野菜、酒粕などを加え、日本酒で"酒蒸し"するように調味。その後、2週間ほど寝かせ、旨味を抽出(玉返し)する。
取材時には、特別に「アホえん」がトッピング。オリーブオイルに刻みニンニクを入れて低温加熱し、"アホエン"という成分を抽出した自家製オイルで、脳細胞の活性化、血流改善・美肌効果などが期待されるそう。

【チャーシュー】
豚肩ロース肉を2時間じっくり茹で、塩味で軽く味付けし、真空で味を染み込ませる。鴨肉やソーセージなどに変わる場合もあり。

【その他の具材】
唐辛子・ニンニク・ワインビネガー・ヨーグルトなどで作る自家製辛味噌、生のレタス、茹でモヤシ、ネギ、メンマ、海苔

角田駅から車で約8分。長年、和食料理人を続けている店長が営む「やなぎ茶屋」。ラーメンメニュー開発には14年の歳月をかけており、食材の相性・火入れにこだわり、自然由来の旨味、酸味、油のバランスを考え、自身の経験と舌のみで作り上げたラーメンが並ぶ。今回は「かよちゃんラーメン」をご紹介。

豚などの動物系スープに、地場産の根菜などの野菜、梅や柚子などを加えたスープは、優しい旨味・コクに、まろやかさが広がる。特別トッピングの「アホえん」によるパンチもあり、ほのかな酸味と、酒粕の風味が後を引く。レンゲの辛味噌を溶かせば、辛み・酸味がより強調され、山椒やピンクペッパーなどを組み合わせたオリジナルブレンドのスパイスをかけると、清涼感も加わり、また違った風味に。

中太麺は、プリプリ感と程よい歯応えが同居する驚きの食感。スープがよく絡み、喉越しも良い。そして、火入れ技術が光るトッピングたち。柔らかくも肉肉しいチャーシュー。フレッシュで瑞々しいレタスに、茹でモヤシはしっかり火が通っているのにシャキシャキ!

ひと口目で「美味い!」と感じるよりも、食べ進めるごとに染み込むような、ホッとする味わいがクセになる美味しさ。正真正銘、この店でしか味わえない一杯に、地元の方々をはじめ、根強いファンが多いのも納得だ。

※ご来店の際は事前にお電話での確認がオススメです。

やなぎ茶屋

住所 〒981-1516 角田市高倉字山合1
電話番号 0224-65-3032
営業時間

11:30~14:00

ディナー

18:00~20:00

※要予約。ご予算・ご要望に合わせてメニューをお作りしています。

店休日

月、火曜日

※来店前にお電話にてご確認ください。

基本情報へ

県北エリア編(黒川郡大和町・大崎市古川・登米市・南三陸町)はコチラ

ラーメン部トップ

今回ご紹介したラーメンの感想は、ぜひクチコミ投稿をお願いいたします!

さらに、クチコミ投稿でポイントを貯めて、オリジナルグッズや商品券といった素敵な賞品と交換してみてくださいね!

みやラボ!無料会員登録はコチラ

みやラボ!メンバーログインはコチラ

おすすめトピック一覧へ戻る