衝撃の結果…柏木にあるキノコの建物は、実は●●だった!!|みやラボ!調査隊

皆さんはご存知だろうか…仙台市青葉区・柏木エリアにある不思議な建物を。
“柏木+不思議な建物”でピンときた方も多いはず!そうです、柏木エリアに佇む「キノコ」のような建物。正体はいったい何か…
今回は「みやラボ!調査隊」初の任務【不思議な建物編】として、建物に潜入取材してきました。どんな結果になったかは、最後まで記事を読んでからのお楽しみ♪(編集:ミー)

  • 更新日:2021/05/18
  • 公開日:2021/05/18
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アクセス

地下鉄南北線「北四番丁駅」北1出口から徒歩3分で到着!3階建てのひときわ大きいこちらの建物。
形は「しめじ」っぽいけど、実は「大黒本しめじ」という品種をモチーフにしているのだとか。確かに柄の部分がぷくっとしてて可愛い♡

■大黒本しめじとは?
通常のしめじよりもプリっと大きく、コリコリとした食感が特徴。その優れた品質により「京のブランド産品」としても認証されているのだとか。

ココにも注目!

こちらの「大黒本しめじ」、実は!左右で大きさ・色が違う!左の方が小さく、右側が細長い。そして、よ~く見てみると色の濃さも違う。同じベージュでも3種類を使い分け、左右・後ろで微妙に色を変えているのだとか。
入口のキノコ型の掲示板、車輪止めもこだわっていて入る前からワクワクしちゃいます!

いよいよ中へ!「大黒本しめじ」の正体は…

実は、こちら「妖精の家」という名前のお店なんです!
店内には、約60名の作家さんの個性溢れる作品が所狭しと並び、手に取って気軽に見ることも可能♪
しかも、建物がキノコということもあり、各作家さんの自慢のキノコ作品も多数展示・販売しているのだとか。実際に存在するキノコをモチーフにした作品も多く、見てるだけでウキウキ♪

ハンドメイドならではの“世界に一つだけ”に出会えるお店、それが「妖精の家」の魅力!

オーナーの佐々木さんに話を聞いてみた

Q.なぜこのような形の建物にしたのですか?
_キノコはドイツでは“幸せのシンボル”として人気なんです。以前、ヨーロッパ留学をした時に、年度末に親しい友人などにキノコをモチーフにしたものを贈りあう習慣があると聞いて、素敵だなと思いました。それに、元々キノコのフォルムも好きで。

Q.周りからの反応はいかがですか?
_変わっている建物なので、当初は「みんな嫌かな~」って心配もしていたのですが、逆に歓迎してくれて嬉しいです。今ではパワースポットとか、目印として認識していただいている方もいらっしゃって、有難いですね。

Q.「妖精の家」の魅力は何ですか?
_「妖精の家」という名前もアイルランドに住む知人の女の子が、妖精のお家を(自宅に)置くとそこに妖精が住み着くんだよ、と教えてくれて。妖精が住み着くお店にしたいなと思いこの名前を付けました。
店内には、60名様のプロ・アマ問わず人気の作家さんの作品を取り扱っています。ここでしか買えないオリジナル作品を是非見に来ていただきたいです。
たまに「入場料かかりますか?」と聞かれるのですが、一切かかりません(笑)

おすすめの作家さん&イチオシ商品

“結晶”が美しい陶芸作家/広瀬窯

★ここに注目!/結晶釉
大気中の水分が冷えて雪の結晶が作られる現象を、亜鉛を調合した釉薬で表現。釉薬が溶けていく過程で結晶が作られ、冷めていくときに育っていくので現れる模様は自然そのもの。
この繊細な模様を美しく表現できるのが「広瀬窯」さんの魅力です。

クレイ(粘土)作家/Junchi

★ここに注目!/実在するキノコを細部まで表現
樹脂粘土を使用し、他にはない独創的な世界観と細部にまでリアルにこだわった作品にファンも多い作家さん。特に、マスクの紐に装着する「マスクチャーム(各630円)」は人気No.1商品です。沢山のキノコの中からお好みのキノコを探してみて♪

羊毛フェルト作家/mokomoko_merry

★ここに注目!/羊毛のふわふわした肌触りがクセになる
羊毛を使用し、実用的な雑貨や小物が幅広い方に人気の作家さん。
スマホポーチや小物入れ、マスクチェーンなど普段使いできるのも嬉しいです。何より、羊毛のふわふわとした肌触りがたまりません。

カルトナージュ(生地)作家/irodori

★カルトナージュとは?
美しい布や紙をつかって箱などの雑貨をデコレーションすること。

フランスの伝統工芸でもあるカルトナージュは、小物や雑貨を美しくオリジナリティ溢れる作品にしてくれます。特別感のある小物を身近において生活に彩りを与えてみませんか?

消しゴムハンコ作家/chica-bou

消しゴムにひとつ一つ丁寧に手彫りして作る「消しゴムハンコ」作家さん。手彫りならではのゆらぎをお楽しみいただけます。ハンコはオーダーも可能との事で、オリジナルのキャラクターやカフェなどの社判としてご利用いただく方も多いのだとか。店頭に並んでいるものは、1つ100円~500円程度でかなりリーズナブル♪

最後に

今回はみやラボ!調査隊、不思議な建物編として柏木にある「妖精の家」をご紹介させていただきました。皆さんの「あの建物は何だろう」という疑問は解消されましたか?
まだまだ宮城県内には不思議な建物や変わった食べ物も満載!皆さんの“あれってどうなの?”をみやラボ!が調査隊として今後も調査していきます♪身近にある不思議なものをドシドシお寄せください。みやラボ!があなたの疑問を解消してくれる、カモ♡

情報はこちらでも受付中★
https://www.miyalabo.jp/contact/

妖精の家

住所 〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-4-31
電話番号 022-346-1404
営業時間

10:30~17:30

店休日

月曜日

※祝日の場合、営業

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